Adobe Creative Cloud Illustratorの契約

アドビソフトがサブスクしかなかった件

自分のブログを作っていく準備をしていくとイラストや文字の加工編集をして素材作りが必要な場面が多くなるのに気付きました。
当初はフリー画像編集ソフトを利用していましたが細かいマスク処理や文字の編集等は中々機能的に難しいと感じました。
そこで日頃から会社で使い慣れてる「アドビ イラストレーター」が欲しいと思いはじめました。

パソコン苦手な私ですが実は唯一「イラストレーター」の入力操作だけは出来るんです。
英文タイプをご存知でしょうか?
今では中々目にする機会もない英文タイプですが、私が学生時代に習得した数少ない資格の1つです。
英文タイプは時代と共にワードプロセッサに変わりましたが、英文タイプを習う上で必須だった「ブラインドタッチ」が出来たおかげで20代後半から富士通オアシスのワープロオペレーターをしていました。
パソコンが普及されていく随分前の話です、アナログ時代ど真ん中です。
そしてワードプロセッサが淘汰されてどんどん凄いスピードでどこの会社でもパソコンが導入されていきました。
その流れでパソコンにインストールされる様々な入力ソフトを仕事で使う場面が多かったのでイラストレーターの基本操作だけは出来るようになったのです。
「それってPC苦手じゃないやん」と言われるかもしれませんがPCや接続や通信環境なんて無知のままでもソフトの操作の習得は出来るんです。
ゲーマーだって人並外れた素晴らしいゲーム操作が出来てもプレステやスイッチ本体のトラブルの修理が出来ないの人の方が圧倒的に多いと思います。
それと同じですね。
やはり使いなれたイラストレーターでブログの素材作りした方が作業が少しは効率化できると思います。
調べると最近のアドビのソフトは「クリエイティブ クラウド」というサブスク制になって使用する権利を購入するようです。

出来れば買い切りタイプのソフトが良かったのですが「CS6」以上からはそういうシステムになったみたいです。

常に最新のイラストレーターをサブスクで使用出来るようですが微妙ですねぇ。
使い続ける限り月額で支払っていかないといけません。
単体プランとコンプリートプランがあります。
単体プランとはアドビが定めた12種類のソフトの中で1つだけチョイスして利用するプランで、コンプリートプランは15種類のソフト全てを利用出来るプランです。
お値段は個人の年間契約で単体プラン2,480円/月コンプリートプラン5,680円/月
利用出来るソフトの数を考えると圧倒的にコンプリートプランの方がお得ですね。
15本全てのソフトはさすがに必要ありませんがイラストレーターと一緒にPhotoshopやInDesignが使い放題なのは魅力的ではあります。
でも月額3,200円の差額は年間だと38,400円差と結構な数字のマジックですね。
家のパソコンでクリエイター的な作業をするわけではないし、ブログ作成用で考えるなら画像の加工はフリーソフトで充分だと思います。
ここは単体プラン一択ですね。
年間一括払いなら3.600円安くなるそうです。
うーん、正直イラストレーターいる?いらん?めちゃ迷いました。
が、迷いに迷って作業効率化を図り契約する事にします。
ちなみに学生教職員さんは月額980円と破格設定です。
いいなぁ〜。
アドビシステムズさん、「55歳以上」の割引き枠も作ってくれませんか?
激しく希望!!まじで、お願いします!

 

めんま必要経費の経過です。

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