コロナでアフィリエイト業界がオワコンになる?

あれよあれよという間に世界中が新型コロナウィルスで大変な事になってきました。

マスクの品切れから始まり、巷ではティッシュやトイレットペーパー等の紙製品を手に入れるのも難しい非常事態になっています。
最近では冷凍食品やお米などの食品類もスーパーで品薄が目立つようになりました。
使い捨て手袋をはめてスーパーのカートを押す人もいます。
コロナ感染と経済の不安からの焦りと苛立ちでピリピリした空気がそこら中に蔓延しています。
日々増えていく感染拡大にも私たちは家の中で自粛して経緯を見守るしかありません。

 

 

特に志村けんさんの訃報には日本全国の皆さんがショックを受けて、改めてコロナの怖さを実感させられました。
あの訃報の日から私たちの危機感の温度が急速に上がったのは間違いないと思います。
私は紛れもなく「8時だよ。全員集合!」で育った世代です。
最近では動画配信サービスやユーチューブを観ている時間の方が随分多くなってきてTVを観る時間が減ってしまいました。
そんな中でも「志村どうぶつ園」は外せない番組でした。
「志村どうぶつ園」の志村けんさんの動物に対する愛情あふれる優しい素顔に毎週癒されていました。
動物好きな人なら高い確率でこの番組は観てるのではないかと思います。
私にとっては志村けんさんは芸能界にいつでもいつまでも君臨してるのが当たり前の存在でした。
「志村どうぶつ園」の追悼番組は涙があふれて止まりませんでした。
レギュラーメンバーはみんな本当に辛そうで見ているだけで胸が苦しくなりました。
凄く辛いのに一生懸命に志村けんさんへの想いを頑張って話す一人ひとりの姿に志村さんへの愛の大きさ感じました。
TV界もお茶の間も志村さんの不在は喪失感が大きすぎて中々拭えないまま過ごしています。
今からどんな経緯と時間を辿って新型コロナウィルスが終息していくのか予測不能の部分が多いのがもどかしい現状です。
でも終息した先も新型コロナウィルスに志村さんを連れて行かれてしまった事は日本国民誰もが決して忘れられないと思います。
訃報から志村けんさんを偲ぶ番組も多くて10年前、20年前の若き日志村さんがTVでいっぱい出ています。
不謹慎ながら気づいた事があります。
当時は全然思わなかったのに改めて観ると昔の志村さんが結構イケメンだった事に今さらながら驚きました。
志村さん、私も幼少期からこんな歳になるまでの長い間たくさんの楽しい笑いをいただきました。私も絶対に忘れません。
ありがとうございました。
そしてお疲れ様でした。走り続けてこられた分をどうかゆっくりとにお休みください。

 

 

この数か月の間に受けた経済ダメージがとてつもなく大きくて、このままの状態が続けば日本経済が壊滅的になるのではないかと不安でなりません。
ウィルスの脅威や経済情勢、どちらも難しい事は分かりません。
でも終息するまでの見当が全然見えない今、自粛しなければならないのは理解していながらも、このままじっとしていていいのか焦りも感じてしまいます。
営業自粛要請を受けていても営業する企業がいるのは、今の政府の対応なら仕方ないと思います。
大声で「企業も個人も絶対に保障します!」ときっぱりと言い切ってくれないかぎりは会社は営業するし、会社が営業する限り従業員は出勤するしかありません。
会社に「自分だけ自粛します」なんて言える人がいますか?
新型コロナが終息した頃には無職になっていたなんていうリスクは誰も踏めないのが現実です。

 

私の会社は交代制のシフトで営業しています。
本来ならば週5日出勤の所を3〜4日になりました。
出勤日が減っても、自粛休業なのでお休みのような解放感はどうしてもないですね。
閉塞感と不安感で自宅にいてもリラックスが出来てないのだと思います。
こんな状態のまま自分の会社があとどれくらいのスタミナがあるのか。
自宅で自粛中の会社勤めの方は誰もがよぎる不安なのではないでしょうか。
会社を存続するために社員数を絞る事も現実味を帯びてきました。
そして考えたくはないけれど、自分の歳とスキルを考えると淘汰される方に入っても不思議ではありません。
そんな中、アフィリエイト業界のダメージも相当なものという意見をネットの中でチラホラ見るようになりました。
危機的状況の中で自粛ムードで購買意欲の低下からアフィリエイト案件が少なくなったり単価が安くなったりしてアフィリエイト業界は取り返しのつかない低迷飛行を強いられるという事です。
それでなくてもアフィリエイト自体がオワコンだという最近の意見が多い中でしたから、今後の活動はかなりキツくなるのが予想されます。
私はまだまだ片足も突っ込んでない初心者です。
アフィリエイト報酬も発生した事がないからアフィリエイトに生活の依存をしていませんが、この不安定な情勢の中で本当に自分がいつどうなってしまうのか不安になっています。
しかも遠い何年も先の話ではなくて、これはすぐそこにある危機ですから。
ここまでの生活の危機感を感じた事は55年の人生の中で一番かもしれません。
人と接触しないネット業界は今からはもっともっと注目されていくと思います。
厳しくなるアフィリエイト業界と言われていますが、企業の業種と取り扱う商品の選択によっては伸びしろがあるのかも知れません。
これからの自宅待機の時間は出来る限り自分なりに模索しながらサイト作りに充てていこうと思います。
いままでは本職がある分、どうしてものんびりモードになりがちでした。
少し気持ちを切り替えて緊張感を持って取り組みたいと思います。

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